腸活

腸活でヨーグルトを食べるタイミングはいつが良い?選び方も解説!

あなたは腸活といえば、何の食べものを思い浮かべますか??

色々腸活を代表する食べ物はありますが、きっと「ヨーグルト!!」と答える方も多いはず^^

腸内環境を整えるために役立つヨーグルトですが、実は、ヨーグルトを食べる最適なタイミングがあることを知っていますか??

またヨーグルトにはそれぞれ特徴があり、自分に合ったものを選ぶことが大切

今回は、ヨーグルトの選び方と、食べるときの最適なタイミングについてご紹介していきます!!

腸活に効果的なヨーグルトの選び方


まずは目的別のヨーグルトの選び方からお伝えしていきますね^^

スーパーやコンビニに行くと、ヨーグルトが沢山売ってあって、どれが良いんだろう??と悩みますよね。

ヨーグルトと一概に言っても、その中に含まれている菌により特徴もそれぞれ違います。

今回は代表的なヨーグルトをピックアップしてご紹介します!

明治ブルガリアヨーグルト(LB21乳酸菌)

腸内細菌を適切なバランスに保ち、おなかの調子を良好な状態に保ってくれます。
便秘気味の方におすすめです。

ビヒダス(ビフィズス菌BB536)

こちらも腸内環境を整えてくれるヨーグルト。
免疫力強化にも役立ちます。

ナチュレ 恵(ガセリ菌SP株/ビフィズス菌SP株)

ガセリ乳酸菌は内臓脂肪減少効果があります。
内臓脂肪が気になる方やダイエットをしたい方におすすめです。

まずは2週間試してみる

ヨーグルトにも「合う・合わない」があり、それを知るには一定期間食べ続けるしかありません。

2週間程度は食べ続けてみて下さい。

ヨーグルトを食べて、

  • おならの匂いが軽減された
  • 便の色が黄褐色に変わった
  • 便通が良くなった

など嬉しい変化があれば続けていきましょう!

逆に何も変化がない場合は、別のヨーグルトを試してみると良いかもしれません。

またヨーグルト自体が合わない方もいますので、もし不調になった場合は、食べるのを辞めて納豆やキムチなど他の発酵食品で乳酸菌を摂るようにしましょう。

自分の体調や変化をよく観察して自分に合ったものを見つけることが大切です。

ヨーグルトを食べるタイミングはいつが良い??


あなたはヨーグルトをいつ食べていますか?

朝食??ランチ??夕食??

食前に食べる方も、デザートとして食後に食べる方もいますよね^^

ヨーグルトをおやつや嗜好品として食べるのであれば、好きなタイミングで良いと思います♪

ただ、腸活で腸内環境を整える目的であれば、最適なタイミングで摂ることがおすすめです。

ベストなタイミングは夕食後!

ヨーグルトの中には、乳酸菌が沢山含まれており、腸内環境を整えてくれます。

その菌達の多くは、実は胃酸の影響で死んでしまうことがあります。

特に空腹時は胃の中の酸性度が高くなります。

死んでしまった死菌でも、腸内の善玉菌の餌になり腸内環境を良好にしてくれることは変わりありませんが、より多くの菌を生きたまま腸に届けるためには、食後に食べることがおすすめです^^

そして朝昼夕と、1日3食食事を摂るタイミングがありますがその中でベストは夕食後!

夕食後に良い理由は2つあります。

腸が活発に動くため

1日の中で腸の動きには以下のようなリズムがあります。

朝:老廃物の排泄

昼:食べ物の消化

夜:栄養の吸収

このように腸は24時間止めどなく動いていますが、その中で一番動いている時間帯があります。

それは夜の22時~翌2時の間!!

この時間帯を腸のゴールデンタイムと呼ばれています^^

腸の動きが活発になることや、栄養の吸収が上がることもあり、それに合わせて夕食後にヨーグルトを摂ることがベストと言えます。

ただし、夕食後は身体活動も多くはないので、脂質を抑えた低脂肪や無脂肪のヨーグルトがおすすめです。

また胃腸の負担を減らすため、夕食は就寝からみて3時間前には済ませておきましょう

夜はカルシウムの吸収率が上がるため

ヨーグルトは乳酸菌が摂れる発酵食品ですが、同時にカルシウムも摂れる食品です。

カルシウムは骨の健康を保つために役立ち、健康には必要不可欠な栄養素です。

そしてカルシウムは、朝よりも夜に食べた方が吸収率が良いとされています。

腸内環境を整え、骨の健康にも役立つなんて嬉しいですよね^^

どうせ食べるなら!効率よく栄養を摂っていきましょう♪

まとめ

  • ヨーグルトは様々な種類がある
  • 自分に合ったヨーグルトを見つけるには2週間は続けること
  • ヨーグルトを食べる最適なタイミングは夕食後が効果的

ヨーグルトは何を食べるか、いつ食べるかでも変わってきます。

どうせ食べるならより効果的に取り入れたいですね(^^)