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Nayapul Nayapul
朝食後、タクシーをチャーターし、ナヤプル(Nayapul)に向かいました。ガイドのビムセムさんもホテルから同乗しました。ポカラを出発して2時間ほどでナヤプルに着きました。11時頃だったと思います。ナヤプルの標高は1070m、トレッキングの出発基地となっているようでした。駐車場では多くのトレッカーに出会いました。しかし、日本人の姿を見ることはできませんでした。
   
   
Children in Nayapul Children in Nayapul
ナヤプルから、次の目的地ビレタンティ(Birethati)に向けて出発しました。道路の両側には多くの村人の姿がありました。トレッキングに出発する私たちを見送っているように思われました。村人に視線を向けると、素敵な笑顔を返してくれました。子どもたちの姿も多く見られました。
   
   
Birethati Birethati
ナヤプルを出発し、30分ほでどでビレタンティ(Birethati)に着きました。白を基調としたゲストハウスやレストランが立ち並んでいました。日本とはかなり雰囲気が違うこの景色が、私にはとても新鮮に思われました。
ガイドのビムセムさんは、ここで食事をされましたが、私は日本から持参した堅パンとミネラルウォーターで軽く済ませました。
また、集落を二分するかのように川が流れていましたが、人馬がやっとで通れる橋がかかっているだけでした。その橋の横では、新たな橋の建設工事が行われていました。この橋が完成すると、トレッキングの仕方がかなり変わってくるのではないかと思いました。
1時間ほど、ビレタンティの景色を楽しみ、次の目的地マタタンティ(Matatanti)に向けて出発しました。
   
Women working at lodge in Matatanti Matatanti
マタタンティ(Matatanti)の集落にはロッジやレストハウスが点在していました。時折、そんなロッジやレストハウスで小休憩をしながら、トレッキングを楽しみました。すれ違う他のトレッキング客のガイドが親しげに「元気デスカ?」と声をかけてくれ、立ち止まって世間話をすることもありました。ロッジで働く女性も笑顔で迎えてくれました。
 
 
Hille People who chat in Hille
ヒレ(Hille)というトレッキング路に沿った村にもロッジやゲストハウスが点在していました。ガイドのビムセンさんは、
「この村は下方と上方では民族が違います。服装も微妙に違いますから、人々の姿を注意深く見てください。」
と話されました。しかし、私は最後までその違いに気づくことはできませんでした。
 
 
Hille Hille
ゲストハウスの前で小休憩していると、一人の少女が片言の日本語と英語を混ぜて話しかけてきました。少女の語学力に驚かされた私でした。
 
 
Hille Hille
ここはヒレ(Hille)の上村(上方の集落)です。数軒のロッジやゲストハウスがありましたが、周囲には長閑な田園風景が広がっていました。疲れた体を癒してくれました。
 
 
Tirkhehunga Hotel in Tirkhehunga
16時頃、今日の目的地であるティルケドゥンガ(Tirkhedhunga)に着きました。標高は1577mです。多くのホテルやゲストハウスがあり、トレッカーの姿もかなり見られました。
ホテルにチェックインして、シャワーを浴びた後、1時間ほど熟睡しました。そして、軽めの夕食をとった後、再び熟睡しました。
 
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HODAKA's Travel diary from Hidatakayama Japan 飛騨高山発信 穂高の旅日記