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Mountains of Himalayas Pokhara Airport
朝、飛行機でカトマンズからポカラに向かいました。機窓からヒマラヤの山々が見えました。その美しさに機内から歓声が上がりました。30分前後の時間でしたが、とてもいい思い出ができました。
ポカラ空港では、ガイドのビムセムさんが迎えてくれました。このビムセムさんは、2002年の旅の折、サランコットで私に話しかけてきた方でした。思いがけない出会いに驚いた私でした。
そのビムセンさんとタクシーの中で、今後のスケジュールについての打ち合わせをしました。最初の計画では、ポカラ滞在中はヒマラヤの展望台として知られているサランコット、日本山妙法寺、フォクシンなどを訪ねる予定でしたが、ビムセムさんに3泊4日のトレッキングコースを考えていただくようにお願いしました。
   
   
Tashiling Tibetan Refugee Camp  Tashiling Tibetan Refugee Camp 
ホテルにチェックインした後、ビムセムさんの案内で、アンナプルナ地域への入山手続きや保険の手続きをし、その後、ポカラ市内の観光をしました。
最初に、タシリン・チベット村(Tashiling Tibetan Refugee Camp)へ行きました。ここにある紡績工場の雰囲気が好きで、真っ先に訪れたいと思っていた所です。でも、工場部分が縮小され、ショールームなどに改装されていました。工場の中では、突然の訪問にも関わらず、スタッフが笑顔で迎えてくれました。
   
   
Internatinal Mountain Museum Bindhyavasini Temple 
次に訪れたのは国際山岳博物館です。ここでは、ヒマラヤの美化運動をされている野口健さんの活動紹介コーナーがありました。そのことをとても嬉しく思いました。
最後に、ビンドゥバシニ寺院(Bindhyavasini Temple)に行きました。疲れもあって、見学を短時間にして、早めにホテルに戻りました。
荷物を点検し、トレッキングに必要と思われるストック、シュラフ、手袋などを買い求めに行きました。トレッキングの出発地だけあって、必要なものはすぐにそろいました。そして、その経費の安さにも驚いた私です。
夕食後は熟睡したようで、その後のことはあまり覚えていません。

   
 
 
 
 
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HODAKA's Travel diary from Hidatakayama Japan 飛騨高山発信 穂高の旅日記